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マクロビオティックとは
マクロビオティックとは、マクロ+ビオティックの合成語であり、
語源は「健康による長寿」「偉大な生命」などの意味をもつ
古代ギリシャ語「マクロビオス」。
18世紀末のヨーロッパでは長寿法という意味合いで使用されていたが、
第二世界大戦前後に桜沢如一氏が考え出した食事療法の名称を
「マクロビオティック」として、世間に広めたことから、
現在ではマクロビオティックは桜沢如一氏の食事療法を指すようになった。
マクロビオティックは、日本古来の玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを
副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法。
現在では桜沢氏の説を土台として、さまざまな分派が林立している。





